EUREKA! - ONE~輝く季節へ~から読み取る多元世界

忙しくて中々手を付けれなかったアーカイブですが、やっと1つめの文章をアップしました。
ちくさんより、EUREKA!です。
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アメリカのアニメオタクブロガーが運営する「リリカル☆スパーク!」でAnime Family Project !という面白い企画をやってたので取り上げてみます。

先日配信が開始されたKeyらじの第一回で、謎のまま終わってしまった「ちろさん」。
しかーし、私は随所に現れた綻びを見逃しません。多分ちろさんはKeyの新しいボーカリストです。

"recollections", "anemoscope", "Last regrets".
パッケージが似てるこの3兄弟についてのトリビアを書いてみました。

Key Official HomePageがリニューアルするそうですが、Yahooすら2008年に導入する予定のXHTML+CSS構造を、Keyは2006年の8月に既に導入しています。KeyはWEBサイトの作り方に関してはかなり先進的な会社なのです。そしてまたリニューアル宣言……??

ONE~輝く季節へ~の頃から、Keyに特化したWEBサイトが増えてきたように思います。既に閉鎖してしまったサイトもありますが、私が知っている鍵っ子達を紹介してみます。

りきおの雑記・ブログさんのところの信者でも思う、麻枝准の弱点について。

CLANNAD remix album-memento-【AA】の最後のトラックに収録されている『桜抒曲』。
なぜ10分超もの曲になったのか、これが誰のための曲なのかは歌詞カードで樋口秀樹さんが解説しています。が、なぜ、『桜抒曲』なのか…。

「東方」というジャンルが立派に成立しちゃうのが同人の懐の深さだと思うけど、どうも最近「同人という名を冠した何か」が目立つようになったと思います。

「~このゲームは○○というメタ」「~というゲーム的リアリズム」「ポストモダン化に対する~」
非常に便利な単語ですが、便利すぎやしませんか?

ごく一部で、『Hanabiがリトルバスターズの原点になっているのではないか?』と、まことしやかに囁かれています。かくいう私も、この噂にはかなり信憑性があるのでは無いかと思っています。
そこで今回は、Hanabiを検証してみる事にしました。なお今回も壮大にネタバレですので、リトバス未プレイの方は注意してください。
リトルバスターズ!の考察サイトなどのまとめです。
昨日、リスペクト麻枝准というサークルの集まりが我が家でありまして、リトバスについて色々と意見を言い合いました。ついでにアホな事もしました。

サクっとプレイ直後の感想です。
超ネタバレなので注意

むだばなし(浅いオタクについて)

現在放送中で、次回が最終回のsola(公式サイト)のアニメ版を11話まで見たのですが、すっごく久弥直樹さんですね。懐かしい感じがしました。

マリア様がみてる「あなたを探しに」【AA】に隠された秘密
今週の木曜日(6/28)にマリア様がみてるの新刊「フレームオブマインド」【AA】が発売されますね。短編集ですが、とても楽しみです。

AIRの鳥の詩【AA】。
数あるKeyの名曲の中で別格の扱いを受けてる曲でしょう。
でも私は『そんなに飛びぬけて良い曲では無い』と考えています。

私がチェックしてるニュースサイトの一つにふぇいばりっとでいずがあるのですが、そこの記事「ニュースサイトで記事がかぶりまくるのも」を読んで『ニュースサイトも悩みがあるんだな』と。
私は逆に紹介される側なんですが…

今日、家にNHKの人が受信料の請求に来ました。
その時家に居たのは親戚の子供。何の疑いも無く2790円を支払ったそうなのですが、それを聞いてびっくり。
なぜなら、うちはNHKの受信料は口座振り替えにしてるのですから……。

Macに標準搭載されているブラウザ、「Safari」がついにWindowsに対応。
Safariといえば、洗練されたインターフェイスが有名ですが、Safari公式サイトではHTMLのレンダリングはIE7の2倍、Firefox2の1.6倍だと謳っています。私も早速インストールしてみました。
監督が交代してから、より面白くなったと言われている「らき☆すた」。
実は、らき☆すたは京アニにとってとっては冒険した作品だった?
現在製作中のCLANNADはKanon以上のクオリティが約束されている?
京アニを図解して色々考えて見ました。

私が密かに楽しみにしているせなか企画「せな★せな」のサンクリ本の内容がほぼ決定したようです。
何故私が楽しみにしているかというと、あの涼元悠一さんが企画・構成・小説を担当していて、
駒都えーじさんさんがイラストの一部を担当しているのです。
あれ、このメンバーってどこかで見覚えがあるような…
今回の更新はKeyと全く関係ありません。
ちょっと思った事です。
Yahoo!知恵袋(オタクって本当に気持ち悪いです。)

らき☆すた2話が放送されましたね。
2話は面白かった。逆に1話がつまらなかったのか。
らき☆すたの青い髪の女の子(泉こなた)は、オタクが「こういう女の子がいてほしい」
っていう願望を、最新最強の属性を持った状態で具現化したものなんだね。
一般的には「18禁ゲーム・深夜アニメ=気持ち悪いもの」ではあるけれど、
そう一括りにして欲しくないと俺は思ってるし、同じ事を思ってる人は多いはず。
(オタクはカテコライズされる事を嫌う)
でもそれってのは中々難しい作業で、どれだけ頑張って「このアニメは…」と説明しても、
変な固定観念が染み付いてる人は受け付けない。
実際18禁ゲームは単に性欲を満たす道具である事が多いから、
オタクを否定する人たちの考えは正しい。
しかし自分が付き合う彼女ともなれば、一定の理解をしてもらわないと部屋にすら入れない。
それじゃ困る。
泉こなたはオタクであるから、そのハードルを一気に越えてくれる。
だから秋葉原のオタク達は
「ああ、こんな子がいてくれたらなあ」
と思いながら、らき☆すたを読む(観る)訳だ。
しかも、
『普通に18禁ゲームで抜いて、ハルヒで萌えて、同人誌買いまくりましたが何か?』
みたいな人でも、泉こなたは
「ゲームや同人誌を買う為にコスプレ喫茶でバイトしていて、ネットゲームにハマっていて、更にアダルトものにも手を出している」
という、いわば最強の属性を持ってるから、どんなオタクの心のスキマにも入ってくる、万能選手なのだ。
これだけの材料があれば、あとはお得意の妄想で、泉こなたを如何様にもできる。
当然、「らき☆すた萌え」なわけだ。これで萌え無いなんてイマドキのオタクじゃない。
あ、あと

ここは笑った。
これは、ある掲示板での言い合いです。
細かい所に間違いがありますがご容赦を。