そらのアトリエ
写真に関しては、そらのアトリエで活動していく予定です。

2007年10月11日

CLANNADの監督、石原さんが熱く語るインタビューが公開

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現在放送中のTVアニメCLANNAD【AA】 その監督の石原さんがCLANNADについて熱く語ったインタビューが公開。なお、石原さんはAIR,Kanonの監督も努めてたいわば「京アニのKey担当」。


注目のインタビュー記事はこちら
「CLANNAD -クラナド-」 監督・石原立也インタビュー及び最新PV公開!
(10/11AM3:00現在、リンク先の表示が崩れています。下までスクロールしてください)


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◆以下はネタバレを含むので、CLANNAD未プレイの方は注意。
◆後半部分は人によっては不快に感じる表現もしてるのでそれも注意。


このインタビューの中で私が共感したのは


今回、演出さんに言っているのは、悲しい泣きよりも「よかったね」っていう感じで感動できるといいなと。

この部分。

「よかったね」は私がCLANNADを布教する時と同じ言葉なのでびっくりしました。
私は布教する時
「この作品は、悲しくて泣けるんじゃなくて、『よかったね』っていう風に泣けるんだよ。だから良い。」
こう言ってるんです。
というのも、
私はKey作品の中でCLANNADが一番好きで、特に風子シナリオが大好きなんですけど、その理由が「よかったね」で終わる事なんですよ。
最後、風子がヒトデを渡すシーンなんかもう…。
TrueENDも「よかったね」で終りますし、その後流れる「小さなてのひら」も汐の成長などが描かれたいい歌ですし。
AIRは胸が苦しくなるような終わり方だったけど、CLANNADはいうなれば「よかったねEND」なんです。
言わずと知れた名作のCLANNAD。石原さんがどうやって「よかったね」を演出をしてくるのか注目ですね。


さて、ちょっとここからは話が脱線します。いわゆるアンチKeyを看板に掲げている人たちの話。

アンチKeyを自称する人たちは、「CLANNADも結局ヒロインが子供生んで死んでおわり」をスローガンにネガティブキャンペーンを展開しているようで。
それを聞いた人もまた、「なーんだ、やっぱりKeyは人を殺して云々」みたいな会話を展開し、狭いコミュニティの中で「やっぱりKeyはダメだ」。という結論に至っている訳なのですが、
こういうやり取りを見ると「似非オタクが知ったかぶりして、一般人に対してオタトークを展開してる」のと同等の殺意を覚えます。

アンチKeyという人たちの存在も最近知って(アンチKey様からメールが届きました笑)驚いたのですが、それ以上に驚いたのは、ロクにストーリーも知らない人が居る事で、極端な話、「ヒロインが子供を生んで死ぬ」これだけを燃料にCLANNAD批判してる人もいるんじゃないかと疑いたくなるほど。
流石にCLANNADをオールクリアしろとは言いませんが、なんとも理解し難い話です。

有名な作品にアンチが生まれるのは必然ですから、CLANNADがそれだけ注目されているという事なんでしょうけども、こればっかりは喜べないですね。

…と、最近淡々とニュースを紹介しているだけなので、かなり私情をぶちまけて見ました。不快に感じたらごめんなさい。

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コメント

CLANNADを全てやった私が感想をいいます。

汐編においてですが、朋也が渚の死を乗り越えて、汐とともに生活しようと
決心し、意思を固め、そしてお互いの決意を確かめ合うシーン。アニメでも劇的に描かれてましたね。また、朋也が父親の存在をはじめて理解し、そしていままでの全ての恨みや嫌悪を流したシーン。

僕は、これら全ての人の感情や思いを最終的に汐の死で洗い流してしまったと思ってますが、どう思いますか?

汐の死の直後、二人は幻想世界に行き、時間軸をさかのぼって渚は助かり、汐も無事に生まれますが、それがtrueなのだとしたら、

badで、「渚の死」を乗り越えた主人公朋也の思いはどこに消えるのでしょうか。
そして、朋也が父親を理解したのは言うなれば渚が死んだからと言っても過言ではないですよね。渚が死んで、自らの立場と父親の立場を投影するわけですから。

そしたら、朋也の父親に対する思いも全てどこに消えるんでしょうか。

まさか、渚が無事に生まれて汐もいる世界に転生した朋也がその気持ちを持っていたというのはいささかおかしいですよね。

どう思いますか?

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