そらのアトリエ
写真に関しては、そらのアトリエで活動していく予定です。

2007年12月12日

Kanonの3つのアルバムのトリビア

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"recollections", "anemoscope", "Last regrets".
パッケージが似てるこの3兄弟についてのトリビアを書いてみました。


Kanon
"Last regrets"
"Place of wind which arrives"

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【初出】1999年11月23日-キャラフェス大阪
【非売品】

Kanon
original arrange album
"anemoscope"

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【初出】1999年6月4日発売-Kanon初回限定版同梱
【非売品】

Kanon
arrange best album
"recollections"

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【初出】2001年12月-コミックマーケット61
【一般発売】2002年11月29日

 現在、普通に店に行けば入手できるのは"recollections"【AA】だけなんですけど、この"recollections"は他の2枚の曲も収録した、アレンジベストアルバムとなっています。Kanonは"Original SoundTrack"【AA】もあるので、Kanonの音源はほぼこの2枚のアルバムで網羅できちゃいます。
 じゃあ"Place of wind which arrives"と、"anemoscope"は完全にコレクターアイテムなのかというとそうでもなくて、それぞれのアルバムにしか収録されていない超レア音源があるのです。
という訳で、今回はKanonのトリビアでも。

 まずは"Place of wind which arrives"なんですけど、これは古い鍵っ子ならお馴染みの騒動があった例のアルバム。現在では入手はかなり難しいでしょう。
 当時は「OP・ED曲のフルコーラスバージョンなどを収録したアルバム」という事で、鳴り物入りで売られたアルバムでしたが、今では1曲を除いて、全ての曲が何らかのアルバムに収録されています。

 最後のトラックの8分過ぎあたりから始まる曲がこのアルバム限定の曲で、なんとI've Sound の高瀬一矢さんが歌うLast regretsが収録されています。しかも微妙にアレンジがかかったLast regrets。後にも先にも、Keyの公式音源で男性ボーカルが歌っているのはこの曲だけでしょう。
 入手難易度も、音源のレア度も激高。ただ、今になって買い求める意味があるかと聞かれると激しく微妙です。高瀬さんのファンなら買って損は無いでしょう笑。


 次に"anemoscope"ですが、これはKanonの初回限定版に同梱されていたアルバムで、こちらも入手は難しいでしょう。
 このアルバムの最大のポイントはなんといっても樋上いたるさん書下ろしの着せ替えジャケット3枚でしょう。この絵柄もまさにいたる絵といった感じで、ファンならば感涙ものかと思います。
 あゆの食い込みパンチラ名雪のゴスロリメイドもなかなかですが、個人的には「華音」と描かれたジャケットがツボ。舞、真琴、栞の3人が巫女姿で並んでいて、後ろは桜の花びらが舞っています。「真琴が春に居るって事はそういう事か。フムフム」と、ジャケットを眺めながら考えたり。ともかく、このジャケットはファンならば一度見ておきたいところ。

 さて、このアルバム限定の音源はトラック9の「木々の声と日々のざわめき」、トラック10「笑顔の向こう側に」です。どちらも軽い感じの曲です。特にボーカル曲とかじゃないので印象が薄いかもしれませんが、「鍵っ子検定」がもしあったら必ず出題される問題でしょうね。

 というわけで、"Place of wind which arrives"に1曲、"anemoscope"には2曲の限定音源が収録されている。というのが今回のトリビアでした。明日にでも早速役立てて下さい。

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Kanon Original Soundtrack"recollections"

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